オークリーのアイウェアといえば、サングラスが圧倒的に有名ですが、実は、普通のメガネフレームも提供しています。
サングラスで世界のプロアスリートにも認められたフィット感が、日常で使っているメガネでも手に入るわけです。
もちろん、オークリーのデザインのよさはそのままです。
しかも、専用のメガネケースもかなりかっこいいです。
オークリーのメガネには、形状や目的に合わせてチタンをはじめ、オークリー独自の素材であるO Metal、 O Matter.、C-5合金、X Metalなんかが使われていて、オークリー独自のこだわりが感じられます。
もちろん、オークリー純正のレンズと組み合わる事もできます。
オークリーのフレームとオークリーのレンズをせれば、完璧ですよね。
オークリーのメガネフレームは結構町のメガネ屋さんでも置いているので、ぜひ近くのメガネ屋さんで実物を見て下さい。
オークリーのサングラスをはじめとする製品情報から、オークリーの歴史、実際にオークリーの製品を使った感想など、いちオークリーファンとして、オークリーの魅力について語ります。
オークリージャパンは、1997年2月にOakley, Inc.の100%子会社として設立されました。
オークリーのサングラスはそのままでは、日本人と欧米人の平均的な鼻の高さや幅が違うため、フィットしないモデルがあるため、オークリージャパンでは、オークリーのサングラスやアイウェア日本人にもフィットするように調整したジャパンフィットというモデルを展開しています。
オークリーのサングラスは、日本でもその近代的なデザインが人気で、ゴルフの宮里藍選手、メジャーリーガーのイチロー選手や松井稼頭夫選手、サッカーの中田英寿選手、B’Z稲葉浩志さん、木村拓也さんなど、スポーツ界や芸能界の著名人達も愛用しています。
オークリージャパンはサングラスに加え、メガネ市場にも参入していて、フレームの販売も行っています。
オークリーのサングラスによる成功はオークリーというブランドを不動のものにしました。
トライアスロン、スキー、スノーボード、モトクロス、野球、自転車などジャンルの異なるさまざまなスポーツ界のトップアスリート達の支持によってサングラス(アイウェア)メーカーとしての地位を築いたオークリーでしたが、オークリーの創業者であるジムの『全てのものは、性能的にもデザイン的にももっとよくできるはずだ』という精神が社内の文化となっているオークリーは、サングラスメーカーとしての地位には満足しませんでした。
オークリーは防弾チョッキの技術を応用した靴や、通気性と保温性を兼ね備えたジャケット、mp3プレイヤーを内蔵したサングラスなど、単に奇抜なだけでなく、ユーザーのニーズに基づきながらも、業界の常識や限界に挑むという、オークリーの精神を反映した製品を次々と開発、発表し、その分野をバッグ、ゴルフ用品など、オークリーは活動の範囲を広げ続けています。
オークリーは、そのうち、スポーツという枠さえも超えていく日が来るかもしれません。
モトクロス用のゴーグルで成功を収めたオークリーは、1980年代からゴーグルやサングラスといったスポーツ用のアイウェア全般にビジネスを展開し始める事となる。
その手始めとなったのがスキー用のゴーグルだった。スキー用のゴーグルとモトクロス用のゴーグルは形状的にも似ていた事から次の商品展開として連想しやすかったのかも知れない。
オークリーのゴーグルは常にクリアな視界を確保し、当時の常識を覆すようなゴーグルとなった。
そして、1984年にオークリーは一般的なスポーツ用のサングラスを開発し、発表した。
瞳の黒い日本人にとっては理解しづらいかもしれないが、瞳の色が薄い白色人種の人達にとっては強い日差しはとてもつらいらしい。日本人の多くが単なるファッションとしてサングラスをつけるのに対して、欧米人の多くは必要性からつけている場合が多い。
そして、それはスポーツ界においても同じだった。
特に野外で長時間競技するトライアスロンや自転車競技の選手にとっては、紫外線による刺激をカットするだけでなく、広い視野を確保し、さらに高速で移動しながらきちんとものが見える事は競技成績に影響を与えるだけでなく、選手の安全にも関わってくる。
その事を考えると、オークリーがサングラス(スポーツ用アイウェア)を発表すると同時に、当時のトライアスロンや自転車レーサー達が、競技をする上での必需品としてオークリーのサングラスを受け入れたのは必然だったといえる。
こうして、オークリーのサングラスはツール・ド・フランスで3度の個人総合優勝を飾ったグレッグ・レモンなどのトップアスリートに受け入れられると同時に、その機能性、近代的なデザインが、アメリカ、ヨーロッパを中心に広く世界的に受け入れられていった。
オークリーのサングラスが世界的なブランドとして確立されるきっかけとなった。
オークリーは創業当初はモトクロス用品の開発からはじまりました。
オークリーの創業者のジムは水分を吸収するとグリップ力が増す素材を開発し、その素材を使ったモトクロス用グリップを開発し販売した。全く新しいデザインとアイデアのオークリーのグリップはモトクロスライダーの間で注目を集めた。
次にオークリーはモトクロス用のゴーグルを開発し販売した。
ライダーの視野をさえぎらない様に工夫されたデザインと、視界がくっきり見えるレンズを開発し、モトクロス用のゴーグルとして発売した。
この商品が大ヒットとなり、モトクロス界で実に17年間にわたりヒットし続け、オークリーの名を広めると共に、困難な状態にあったオークリー社の経営状況を改善するきかけとなった。